【実体験から語る】転職エージェントのおすすめの選び方と効果的な活用法とは?

転職エージェントってたくさんあるけど何が違うの?

どういう選び方をすれば失敗しないの?

自分で転職サイトを見るのと何が違うの?



そんな疑問を持つあなたにおすすめです。



おけこ
どうもこんにちは
35歳までに年収1000万円を目指している
おけこと申します。

現在副業でブログ運営とココナラでTwitterコンサルをしてます。
Twitterアカウント:フォロワー数2300人くらい



(この記事は4分くらいで読めます)

トヨタや経団連の終身雇用の終わりを告げる発表や年金2000万円が不足するという話題など

ぶっちゃけ笑えない状況が起きている昨今。



今までのように1つの会社にずっと居続けることはもう終わる時代が来ます。

これからは本当の意味で「自分の身は自分で守る」そんな時代になるでしょう。



そんな中で転職エージェントの存在を知って興味を持つ人もたくさんいると思います。

何を隠そう僕もその一人ですので笑



今回は全国に20000以上ある転職エージェントの中から、自分に合うエージェントを見つけ出す選び方についてお話していきます。

おけこ
では行きましょう!


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転職エージェントの選び方やポイントとは?



僕の記事を定期的に読んで下さっている方ならご存知かと思いますが、僕はごちゃごちゃ長く話すのが嫌いです。

今回もまず結論から話させて頂きますね。



転職エージェントの選び方やポイントはたった1つだけ



自分に合う転職エージェントを見極めることです。



理由は「そこまでエージェントによる大差はないので、相性が一番大事だから」です。



例えばどんなことが挙げられるかと言うとこんな感じです。

  • 優秀で相性の良いキャリアコンサルタントを選ぶこと
  • 総合型か特化型か
  • 求人数や質
  • サポート体制は万全か
  • 実績があって信頼がおけるエージェントかどうか

それぞれ後で簡単に説明します。



実績がある程度ある転職エージェントであればそこまで大きな差はないので、自分との相性を最重視しましょう。



転職エージェントの選び方やポイント①相性の良いキャリアコンサルタントを選ぶ



1つ目の選び方のポイントは「キャリアコンサルタント選び」です。



なんでかと言うと「転職エージェントの最大のメリットは自分をフォローしてくれることだから」です。



例えば「給与交渉」や「待遇面」などがメインかと思います。



転職エージェント自体にはそこまで差はありませんが、担当者のレベルにはぶっちゃけ結構違いがあると思います。

おけこ
仕方ないさ、人間だもの。byおけを


  • 自分が行きたい業界に精通している
  • ある程度の経験年数があって交渉力もある
  • 話しやすくて信頼が出来る

こんな感じの担当者と出会えたら一番ベストですね。



担当者と相性が悪そうだったら変えてもらうことも出来るので遠慮せずに見極めることが大切ですよ。



転職エージェントの選び方やポイント②転職エージェントのタイプ(総合型か特化型か)



選び方のポイント2つ目は「総合型か特化型か」です。



もし業界が絞れているなら特化、色々見たいなら大手総合型がおすすめですね。



ただ自分だけで選んで絞るのは選択肢を狭めることにもなります。

転職エージェントと話すことで「あ、これもいいかも!」って発見もあるので最初は幅広い求人や業界を見るのために総合型に登録するのが良いと思います。



以下の総合型転職エージェントはおすすめなので参考にしてみて下さい。

特徴
リクルートエージェント業界No.1の実績、求人数を持つ。
担当者によって差があるようだが個人的にはとても満足。登録必須。
JACリクルートメント600万以上のハイキャリア実績No.1。
サービスの質も素晴らしいが、
市場価値が低いと紹介してもらえない可能性あり。
type転職エージェント年収UPに定評あり。
紹介される求人の質も良いが関東限定。
doda転職エージェント求人数がリクルートと並び業界トップクラス。
併用不可欠。
マイナビエージェント20~30代の若手の転職に強い。
案件数は少し劣るが中小の独占案件が多くサポート充実。


上記の総合型に加えて、絞れて来たら業界特化型にも登録するのがおすすめです。



転職エージェントの選び方やポイント③求人数や質、サポート体制は万全か



3つ目の選び方は「求人の量と質、サポート体制は適正か」です。



なんでかというと「転職エージェントを使う一番のメリットだから」ですね。



例えば「非公開求人の紹介」「給与交渉」「面談練習」「書類の添削」などです。



このあたりを行っているかも意識して選ぶようにしましょう。



転職エージェントの選び方やポイント④実績があって信頼出来る転職エージェントかどうか



最後の選び方のポイントは「実績があって信頼できるか」です。



理由は何と言っても安心感ですね。

転職活動って人生においてかなり重要なことなので、信頼が出来る転職エージェントを使っていくのがおすすめです。



名前を聞いたことがなくても実績は調べればわかりますからね。



転職エージェントの選び方の手順とは?



では実際にどんな流れで転職エージェントを選べばいいのか?

その疑問についてお答えします。



一般的におすすめなのは「総合型2~3社、特化型1~2社に登録する」ですね。



理由はさっきも言いましたが色々な情報を手に入れるためです。



IT業界がいいのか、金融業界がいいのか。年収ベースはいくらくらいがいいのか。勤務地はどうか。

担当者の知識や経験は信頼できるものか。

求人の量や質は十分か。

などですね。



おけこ
僕は実際に色々体験したかったので10社くらいに登録しました。

とりあえず総合型数社に登録して、更に深く知りたい業界などがあれば特化型に登録していくと良いですよ!



おすすめの転職エージェントとは?



一通り転職エージェントの選び方が分かったところでおすすめを数社ご紹介します。

総合型と特化型で変わってくるのでそれぞれ説明しますね。



おすすめの総合型転職エージェントとは?



実績、知名度、安心感を元におすすめをご紹介します。

前述している表を再度お見せしますね。

*社名から登録画面に飛べます



特徴
リクルートエージェント業界No.1の実績、求人数を持つ。
担当者によって差があるようだが個人的にはとても満足。登録必須。
JACリクルートメント600万以上のハイキャリア実績No.1。
サービスの質も素晴らしいが、
市場価値が低いと紹介してもらえない可能性あり。
type転職エージェント年収UPに定評あり。
紹介される求人の質も良いが関東限定。
doda転職エージェント求人数がリクルートと並び業界トップクラス。
併用不可欠。
マイナビエージェント20~30代の若手の転職に強い。
案件数は少し劣るが中小の独占案件が多くサポート充実。


求人数が多く、実績があって安心感のあるものを選びましょう。

この5社であれば全く問題はないと思うのでいくつか併用してみて下さい。



おすすめの特化型転職エージェントとは?



業界や条件が決まっているなら特化型もおすすめです。

キリがないので5社くらい出しておきますね。



特徴おすすめ転職エージェント
アパレルファッショーネ
外資・海外JACリクルートメント
20代に強いマイナビジョブ20’s
エンジニア専門TechClips
第二新卒第二新卒エージェントneo


もし自分が行きたい業界が決まっていれば特化型で深堀するのも良いですね。



転職エージェントと合わせて利用すべきサイトとは?



転職エージェントはとても効果的ですが、自分で調べることも必須です。

どうしても偏った視点になりがちですからね。



僕がおすすめするのはビズリーチ」と「Open Work」の2つです。



ビズリーチは単体で転職サイトとして利用も出来ますし、情報を登録すれば転職エージェントからスカウトが来たりします。



僕もビズリーチ経由で転職エージェントと連絡を数件取りましたが、使いやすくてめっちゃおすすめですよ!







OpenWork(旧Vorkers)は現場の社員の意見を見ることが出来るサイトです。



給与面や企業文化など中々聞けない現場の意見を見れるので、気になる企業があればみてみましょう。





まとめ



今回は転職エージェントの選び方のポイントについてお伝えしました。



まとめるとこんな感じです。

  • 転職エージェントは自分に合ったものを選ぶのがポイント
  • 1社に絞らず、3~4社に登録するのが理想
  • 転職エージェントを頼るだけでなく、自分でも調べよう


転職はこれからのサラリーマンにとって常に1つの選択肢になります。

自分の価値を上げていくためにも最適の転職エージェントを選んでいって欲しいと思います。

おけこ
ではまた!


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