【転職が当たり前の時代の生き方】若者に必要な人生100年時代のキャリア形成の思考

まだ会社に入ったばかりだけど、仕事が自分に合っていない気がする。。。

上司の年収を聞いたらあまりにも低くて、将来に希望が持てなくなった。。。

1日数時間のサービス残業が当たり前でこのままだとおかしくなりそう。。。



そんな若手社員に読んでいただきたい記事です。



おけこ
まだ入ったばかりなのに転職を考えるなんてダメかな?
プク
全然だめじゃないニャ

(この記事は5分くらいでさくっと読めます)

どうもこんにちは。

台風の日に出勤することにどうしても納得出来なくて有休を取ったら上司に諭された非組織型人間

おけこと申します。



一生懸命就活をして会社に入ったけど、なんか働き方がイメージと違った。

残業や休日出勤は当たり前で定時上がりがおかしいとされる社風。

部長の給料を聞いたら予想以上に年収が低くて「え、こんなに頑張ってもこれ?」と思ってしまった。



そんな風に理想と現実のギャップを感じることがあるのではないでしょうか?



僕は現在2社目なのですが、1社目で同じような思いを感じて新卒入社10か月目で会社を辞めました。



現在の会社は7年目ですが、収入面などに不満を持ちだしたので近々転職をしようと思っています。



そんな感じで昔と比べて転職を選択肢として当たり前に考えるようになっている人って増えていると思います。



今回はそんな「新卒1年未満での退職」と「中堅と呼ばれるくらいの社歴」のどちらも経験した僕が思う「若者の転職」についての意見をお伝えしていこうと思います。



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転職を若者が当たり前に考えるのは悪いことか?人生100年時代のキャリア形成を考える



まずそもそも若者が転職を当たり前のように考える現在の風潮は悪いことなのか?

その点についてお話していきます。



結論から言いますと



「ぶっちゃけ普通です!!」



なんでかと言うとサラリーマン=安定という時代は終わったからです。



具体的に話していくと

  • 終身雇用の崩壊
  • 年金不足の問題
  • AIなどのテクノロジーの爆発的進化
  • 人生100年時代という新たなフェーズ

こんなことが関わっています。



終身雇用は戦後の日本が急速に成長していくために必要な仕組みでした。

しかし人口も減って、これから緩やかに経済が小さくなる日本において終身雇用の維持は無理です。

経団連やトヨタという日本を代表する団体が言ったのだから間違いありません。



更にテクノロジーの進化で「今ある仕事」が「これからもある仕事」か完全に予測出来ません。



そんな時代にまだまだ将来が長い若者がベストな職場や環境を求めることは至って自然です。

むしろ転職は若者にとってだけではなく、全てのサラリーマンにとって単なる選択肢の1つに過ぎないんです。



転職を当たり前に考える若者が持つべき考え方とは?

Gorilla


転職は若者にとって当たり前な選択肢の1つでしかないことは分かってもらえたかと思います。



ではここからはそんな転職が当たり前のようになった時代において、若者がどんな考え方を持っておくべきかをお伝えしていきます。



僕が考える答えは「自分の市場価値を高める」です。



理由は「これからは個人が力を持っていく時代になるから」です。



例えば

  • SNSで数万人のフォロワーを持つインフルエンサーサラリーマン
  • スキルを活かした起業家やフリーランス
  • サラリーマンをしながら副業で月数十万円

こういう人がどんどん増えていきます。



上記の人たちの特徴として「自分で稼げる力を持っています」

つまり会社に依存しなくても生きていけるということです。



先ほどの章でも述べたようにこれからはサラリーマンも安定ではありません。

理由として会社もいつなくなるかわかりません。



知ってますか?



10年後に会社が生き残る確率って「6.3%」しかないんですよ。



つまりほとんどの会社が潰れるってことです。



こうなると会社に依存している人は危険ですよね。

他で活かせるスキルもないので、会社と共倒れです。



それを避けるためにはスキルアップして自分の市場価値を高めることが確実に必要になってくるんです。



超話題のベストセラーのこちらは一度読むといいですよ↓



転職が当たり前の時代で若者が取っていく選択肢とは?



とはいえ市場価値を高めるにはどうすればいいのでしょうか?



あなたが取るべき選択肢は4つです。

  • 今の会社で市場価値を上げられるか考える
  • 今の会社で副業を始めてみる
  • 転職をする
  • 企業、フリーランスになる


少し深堀していきます。



今の会社で市場価値を上げられるか考える



1つ目は「今の会社で自分を高められることがないか探す」



転職をするのが当たり前にはなりましたが、今の会社に入ったのにも理由があったはずです。



すぐに辞めるのは簡単ですが、今の会社で身に付くスキルがないか検討してもいいかと思います。



具体的には

  • 法人営業の経験
  • Excelなどのオフィス技能
  • 新規事業立ち上げに関わる

など転職をする際に強みとしてアピール出来るようなスキルがおすすめです。



僕も転職活動を始めて思いましたが、「法人営業3年以上経験」や「新規事業立ち上げ」などは転職先の企業が求めている能力なのを確信しました。



少し視点を変えて自分の市場価値を上げるために会社を利用するのも1つの手段です。



会社の中で「唯一無二のあなた」になるのに一度読んでみると面白いのがこちらの本↓ (結構ぶっ飛んだことが書いてありますが面白いですよ笑)



今の会社で副業を始めてみる



2つ目は今の会社でとりあえず最低限仕事をこなしながら「副業を始めてみる」です。



なんでかと言うと先程も言ったようにこれからは個人で稼ぐ力が必要になってくるからです。

会社に依存しないでも生きていけるようにするためには自分でお金を生み出せるようにならなくてはいけません。



サラリーマンにおすすめなのは「スキマ時間で出来るネットビジネス」です。



例えば

  • ブログを書く
  • プログラミングを勉強してwebサービスを作る
  • クラウドソーシングで仕事を受注する

などが人気の副業です。



それぞれ簡単に説明します。

ブログを書く

ブログは少し前から人気のネットビジネスです。副業解禁とともに再び注目が集まっています。



ブログのおすすめポイントは「後々不労所得に繋がる可能性もある」と「自分の知識や経験を発信してビジネスに出来る」そして「初期費用を抑えられる」です。



コツコツと積み上げるストック型ビジネスの代表なので、継続出来ればいずれ結果が出てきます。

おけこ
僕もブログを始めて1ヶ月で収益4桁くらいまでは行けました


続けているとファンも出来るので単純にお金を稼ぐ以外にもメリットはあるのがおすすめポイントですね。



ぶっちゃけ有料ブログのワードプレスがデザイン面・カスタマイズ面でもおすすめですが、無料ブログ(はてなブログがおすすめ)もあるのでとりあえずブログに慣れたい人がどちらか選べるのも良い点ですね。

*ちなみに有料ブログでも月1000円くらいで出来ます。



ワードプレスで始めたい人はこちら

はてなブログ無料版で始めたい人はこちら



プログラミングを勉強してwebサービスを作る

2つ目は「プログラミング」です。



理由は「成長産業だから」と「供給が足りてないので価値が高いから」です。



今、伸びてる企業って言われたら何が上がりますか?まず「GAFA」ですね。

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

あとは日本だとソフトバンクとかですかね?



これ全部IT企業です。



今、伸びててこれからも間違いなく中心になる企業はIT業界で、そこに関わるエンジニアの市場価値はどんどんと高まります。

現在でもフリーランスエンジニアの平均年収は「801万円」です。



「え?難しそう。。。理系じゃないし無理かも。。。」

と思った方もご安心を!



今はオンラインで受講出来たり、未経験から3ヶ月でプロのエンジニアを目指せるプログラミングスクールが沢山出てきています。



その中でもYouTuberでもある「まこなり社長」が運営するTECH::EXPERT は大手の採用実績などを見てもぶっちぎりオススメ度No.1です。

僕も毎日まこなり社長のYouTube動画を見ていて、この人は間違いなさそうって確信を持てました。(多少ひいきも入ってるかもしれません笑)



無料でカウンセリングもやっているので、気になった人は是非お近くの営業所へ相談に行ってみて下さい。



クラウドソーシングで仕事を受注する

3つ目は「クラウドソーシング」です。



オススメの理由は「手軽さ」と「案件の多さ」です。



具体的にはデザインやプログラミング、webライティングなど様々な案件があります。

実績がつけば単価交渉なども出来るのでやればやるほど収入が増えていきます。

プク
コツコツやれる人にはおすすめニャ


登録は業界最大手のクラウドワークス にしておけば間違いないですね。

無料ですぐに登録できるのもオススメですよ。





サラリーマンが副業を行う際には「スキマ時間で出来る」「低リスクで出来る」などを意識しましょう。関連記事はこちら↓

【2019年版】副業で月5万をサラリーマンが在宅やスキマ時間で稼ぐおすすめ方法

「令和最新」サラリーマンが低リスクで出来るおすすめ副業5選



転職をする



3つ目の市場価値の高め方は「転職」です。



年収ってどうやって決まるか知っていますか?

答えは「業界 x 職種」です。



職種を極めるには中々時間がかかります。しかし業界選びは今すぐにでも出来ますよね?

当たり前ですがIT業界など伸びている業界は必然的に年収が高くなる傾向にあります。



若者が手っ取り早く市場価値を上げるなら「稼げる業界」に移ることが何より近道です。

おけこ
僕もIT業界で営業のスキルを活かそうと思ってます


転職を考えている人は「転職エージェント」に登録して自分に合う企業を探してもらうのがおすすめです。確実に参考になりますよ↓

【20代向け】おすすめの転職エージェントBEST3(選び方や体験談、活用法もご紹介)



起業する、フリーランスになる



最後は「起業、フリーランス」です。



先程述べた「プログラミング」などのスキルを活かして自分で独立してやるのも手段の一つです。フリーランスもかなり当たり前の時代になってきてますね。



オススメする理由は何と言っても「自由」と「収入に限界がない」からです。



働く時間や場所も自分で決められるので、とにかく自由度はぶっちぎり一位です!

自分次第で結果も変わるので、収入を圧倒的に増やしたいならおすすめです。



おけこ
ただ一人でガンガンやっていける人じゃないと成功出来ない可能性が高いので注意してください


まとめ



今回は若者が転職を考えるのは当たり前なのか?

という疑問への解答と選択肢についてお話ししました。



内容をまとめるとこんな感じです。

  • 若者が転職を考えるのは当たり前である
  • 持つべき考え方は「自分の市場価値を高めること」
  • 市場価値を高める選択肢は4つ


「サラリーマン=安定」が終わるこれからの時代。

個人の市場価値を高めて真の安定を手に入れましょう。

おけこ
ではまた!


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