【2019最新】年収の中央値と平均って!?サラリーマンが年収を上げる方法とは?

日本のサラリーマンって年収いくらくらい貰ってるんだろう?

平均より低かったらショックだな。

どうやって年収を上げればいいんだろう?



そんな悩みを持つあなたにおすすめの記事です。



おけこ
どうもこんにちは
年収を上げるために転職活動真っ最中の
おけこと申します。

現在副業でブログ運営とココナラでTwitterコンサルをしてます。
Twitterアカウント:フォロワー数2300人くらい



(この記事は4分くらいで読めます)

突然ですがあなたの年収ってどれくらいですか?



一生懸命働いてるのに、その年代の平均年収よりも低かったら結構ショックですよね?





ただ平均年収以外に「年収中央値」っていう言葉は知ってますか?



実は平均年収よりも年収中央値で見た方が一般的なサラリーマンは適切な数値を見ることが出来るんです。



今回の記事では年収中央値とは何なのか?

をさらっと説明した後、実際に僕たちサラリーマンが年収を上げていくにはどうしたらいいのかを解説します。

おけこ
では行きましょう!


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サラリーマンは知っておくべき年収について!平均と中央値の違い



早速ですが「平均年収と年収中央値の違い」についてお伝えしていこうと思います。



簡単に言うとこんな感じです。

  • 平均=データ総数を割ったもの
  • 中央値=並べた時に真ん中に来るもの


ちょっと分かりづらいと思うので具体例を出すと

「年収300万、400万、500万、600万、800万、1000万、2000万」

の人がそれぞれ1人ずついるとします。



このとき平均と中央値を見ていくとこうなります。

  • 平均=(300+400+500+600+800+1000+2000)÷7=800万円
  • 中央値= 300万、400万、500万、600万、800万、1000万、2000万=600万

これだけのデータ数でも「200万円」の差が生まれています。



一般的な感覚に中央値が近いのは、平均だとトップ数%が数値を一気に引き上げることがあるからです。

プク
逆も然りニャ


年代別・業種別の年収中央値とは?



一般のサラリーマンは年収中央値を参考にすべきということが分かったと思うので、年代別と業種別の中央値を見ていきましょう。



・年代別中央値

給与所得者全体の平均年収は420万円くらいですが、年収中央値は360万円となっています。ちなみに正社員の年収中央値は440万円くらいです。



年代別で見ていくと以下の通りです。



あなたの年収は同年代の年収中央値と比べてどうでしょうか?



年収が全てではないですが、参考にはなるかと思います。



・業種別中央値

次に業種別で見ていきます。



1位は外資系金融、2位が不動産、3位がコンサルタントと何となく高収入のイメージを持っているところがやはり入っていますね。



ちなみに年収は「業界x職種x経験値」で決まります。

正直いくら頑張っても業界自体の給与水準が低いと年収UPに限界がありますので、年収を上げたい人は業界を変えるのが一番早かったりしますね。



ただ転職をするにしても業界だけではなく、

  • 業績
  • 利益率

などもチェックしてみていきましょう。



サラリーマンが年収を上げる方法とは?平均や中央値をぶち破ろう!



では実際にサラリーマンが年収を上げるにはどんな方法があるのでしょうか?



結論から言って「出世、副業、転職」の3つだけです。



それぞれ簡単に説明していきます。



サラリーマンが年収を上げる方法①出世



1つ目はお分かりの通り「出世」です。



何と言ってもせっかく面接なり就活をして入った会社なので、その中で出世して年収を上げられるなら一番良いですよね。



ただ出世を目指すときのポイントとして

  • 社内政治が必要
  • 上のポジションに空きがあるか、もしくは逆転出来るか
  • 出世して年収は希望まで達するか

このあたりが重要です。



社内政治は当たり前なので飛ばしますが、特に3番目の「上司の年収は自分の理想に達しているか?」はかなり重要です。



僕も先日、45歳くらいの幹部の方と飲んでいる時に

おけこ
ぶっちゃけ年収いくらくらいなんすか?

って聞いてみました。



聞かれて笑ってましたが「うーん1本(1000万)くらいかな」と答えてくれました。

僕は今31歳の主任で年収約500万なので「15年経ってもそれくらいか?」って正直思っちゃいました。



だったら今から600~700万貰えるところに転職して副業で+200万くらい稼げばいいんじゃね?って思いましたね。



ただ今の会社で出世のイメージが出来て、理想の年収に達する可能性があるなら挑戦しても全然OKだと思います!



一冊おすすめの本をご紹介します。ちょっと極論なところもありますが1つの例として勉強になる本でした。



サラリーマンが年収を上げる方法②副業



2つ目のサラリーマンが年収を中央値・平均よりもぶち上げる方法は「副業」です。



理由はこんな感じです。

  • 今の会社にはいたいけど出世は厳しい
  • 転職するにしてもスキルや経験が足りなくてキャリアアップ出来ると思えない


こういう人は結構多いと思います。

そんなときにおすすめなのが副業です。



具体的に言うと「スキルが身に付いて将来的に大きく稼げる可能性のあるもの」が良いですね。例えば

  • プログラミングを学んでサービスを作ってみる
  • ブログで稼ぎながらスキルを身に着ける
  • クラウドソーシングで自分の知識を販売してみる

このあたりがおすすめです。



副業が解禁されて大企業を中心に副業OKの会社が出てきています。

例え今、副業NGだとしてもこれから絶対OKにはなってきますし、そもそもネット副業なら注意すればバレることはありません。



最初は月5万を目指しましょう。控えめに言って結構世界が変わりますよ!

【2019年版】副業で月5万をサラリーマンが在宅やスキマ時間で稼ぐおすすめ方法



ここでも1冊ご紹介しておきます。SNSで数万人のフォロワーを持つmotoさんが書かれた本で、これからのサラリーマンの生き方についてヒントがいっぱいありますよ。



サラリーマンが年収を上げる方法③転職



最後の年収を上げて中央値や平均を超える方法は「転職」です。



「今の会社にいるのはもう厳しい、業界的に正直可能性が低い、新しいスキルが身に付く場所で働きたい」

そんな思いを抱える人もいるでしょう。



それならぶっちゃけ転職を考えましょう!慣れない環境に行くので最初は大変ですが、可能性があるなら挑戦するのも全然OKです。



むしろこれからの時代、転職はサラリーマンが持つ「ただの選択肢の1つ」になっていくはずです。



具体的には

  • IT業界で知識を蓄えながら営業をする
  • エンジニアとして別業界のシステム構築をする
  • 営業経験を活かしてコンサルタントになる

こんな感じでスキルが身に付くものをやると将来的な自分の市場価値が上がりますね。



20代なら完全未経験でもOK、30代なら少しでも今の知識や経験が活かせるものがおすすめです。

ちなみに転職活動は「転職エージェント」を使うのが良いです。自分で気づかなかった求人も見つけてくれますし、企業への交渉もしてくれますよ!



参考記事はこちら↓

【20代向け】おすすめの転職エージェントBEST3(選び方や体験談、活用法もご紹介)

【もう迷わない!】30代が使うべき転職エージェントBEST3!理由や選び方、体験談もご紹介



あと自分の市場価値がどれくらいかを知っておくのもおすすめです。

ミイダスなら無料登録してすぐに出来ますし、求人も紹介してもらえますよ!



ミイダス

まとめ



今回はサラリーマンの年収は平均ではなく中央値で見た方が良いということお伝えしました。



ポイントをまとめるとこんな感じです。

  • 年収を調べる時は平均よりも中央値がおすすめ
  • サラリーマンが年収を上げる方法は3つだけ
  • 副業と転職がこれからの鍵


サラリーマンはこれから中々本業だけで安定を得るのが難しくなります。

しかし副業解禁で逆に可能性が広がったのも事実です。



行動する人は明るい未来、行動しない人は暗黒なので少しでも行動してほしいと思います。



あなたがサラリーマン人生を攻略するきっかけになれればとても嬉しいです。

おけこ
ではまた!


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