令和サラリーマンのバイブル:【ブランド人になれ!】書評レビュー

(この記事は3分くらいで読めます)



おけこ
こんにちは、おけこ(@kei1031jordan23)です。
会社への忠誠心ゼロ、フリーダムサラリーマンです。


プク
これからのサラリーマンってどうなるんだろ~
ワークライフバランスがやっぱり大切?
自由に行きたいな~


こんな疑問を解決出来る記事です。



なぜならエクストリームサラリーマン田端信太郎さんのエッセンスを、今回の記事ではお伝えするからです。



この記事では「令和時代のサラリーマンの生き方」を知ることが出来ます。



最後まで読んでいただければ、会社に服従して言いたいことも言えないなんてバカらしいと思えるようになると思います。



おけこ
では行きましょう!


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そもそも田端信太郎ってどんな人?

簡単に経歴を説明します。

  • 新卒でNTTデータ入社
  • リクルートでR25を立ち上げる
  • ホリエモン逮捕時のライブドアに在籍
  • コンデナスト→LINEを経た後、ZOZOに入社(現在コミュニケーションデザイン室長)
  • オンラインサロン田端大学を運営

めっちゃざっくり言うとこんな感じです。



まあ一言で言うと「破天荒サラリーマン」です。

ぶっちゃけ僕たちが真似をしようとしても無理!ってとこも多いですが、エッセンスだけでも取り入れられば良いと思います。



【ブランド人になれ!】の概要

この本は2018年に出版されました。

終始「田端節」が炸裂しまくってますが、僕は個人的に最近読んだ本の中でもすごく好きな本でした。

おけこ
なんか気持ちいいんだよね


内容はこんな感じで流れていきます。

  • 第1章:君は誰を笑顔にしたか?
  • 第2章:己の名をあげろ
  • 第3章:会社なんて幻想だ。大いに利用せよ
  • 第4章:市場を支配しろ
  • 第5章:発信者たれ
  • 第6章:真っ当な人間であれ
  • 第7章:たかがカネのために働くな


ここからは僕の解釈で説明します。



仕事はやるだけでは意味はない。誰に何を与えられたのかが重要。

日本人は「苦労して得たお金こそ価値がある」みたいに考える人多いですよね。

「楽して稼ぐのは悪」みたいに。



でもこれって頑張ってる自分に酔ってるだけだと思うんですよ笑



だって自分がいくら楽してても、お客様が喜んでくれたらそれが成果です。

逆にいくら自分が苦労してやった仕事でも、お客様にとっての価値を提供出来なかったらそれは良い仕事とは言えない。



ビジネスパーソンにとって、結果にこだわる意識は重要ですね。



最初はハッタリでもいいから手を上げて仕事をもぎ取れ。会社としてではなく、自分の名前を売り込め。

終身雇用も終わりを迎えます。

それって「大企業でもこのさき安泰じゃないですよ~」って暗示です。



昔だったら誰もが知ってる大企業に入ったら「すごい」と言われて、一生会社の名前で仕事をすれば良かった。

でもこれからは会社がどうなるか分からないので、個人として力を付けていく必要があります。



だから「まだ自分は半人前だし、、、」なんて言ってないで、ハッタリでも良いから名を上げろと。

そうしたらもうやるしかないから、意地でも達成しようと爆発的に成長出来る

そんな感じなのかなって感じました。



あえて自分を厳しい環境に置くことが、自分を成長させる

さっきの「名を上げろ」とも似てますが、自分を成長させるには厳しい環境に身を置くのが一番早いと田端さんは言ってます。



ホリエモンこと堀江貴文氏が逮捕された時、

渦中のライブドアにいて、目の前でその状況を見ていた田端さん。



普通なら「やべえ、詰んだ、、、」って思うところを

「潰れかけた会社を立て直したら自分が利益を総取り出来るかも!」

という発想であえてその場に残ることを決意。



絶望的な状況も自分にとっての最高の経験と捉えるマインドはとても参考になる部分ですね。



自分が思ったこと正直に、SNSでもリアルでもバンバン発信しろ

SNSで15万人以上のフォロワーを持つ田端さん。

リアルな社会での行動と同じように、ツイートする内容は社会への痛烈な意見などが多い。

直接言えないことはツイートするな」という発言からも分かるように、ツイート内容も自分が感じたままを発信してらっしゃいます。



まあ正直ここに関しては僕は8割賛成、2割は微妙って感じでした。

別にいくら自分の意見だったとしても批判的な意見を言う必要はないかもしれないので、自由に選んだらいいと思います。



ただ「とにかく自分を肯定する」ってマインドは大賛成!

おけこ
自己肯定感のかたまりですから


情熱を持って仕事に熱中していれば自然とカネはやってくる

お金を貰うことを気にするんじゃなくて、自分が熱中するくらい仕事に打ち込んでいれば自然とお金が入ってくる。

そんなことも言っています。



まあそれは本当に理想ですよね。



とはいえ、普通のサラリーマンはそう思えてないのが現実。

なので、

一回お金を稼ぐために頑張ってみて稼いだ結果

プク
お金が全てじゃない

って思えたらいいんじゃないかなと思います。



極端なこともあるけど刺激は多い

読み終えた感想は、

おけこ
真似出来ない所もあるけど刺激にはなった

こんな感じです。



正直、これからは会社にしがみついても意味ないので「どれだけ個人としての価値を高められるか」という視点は完全に共感です。

もし気になってたけど読んでないって人は、エッセンスを取り入れる意味で一度読んでみると良いかもですね。



まとめ

今回は「令和時代のサラリーマンの生き方」をお伝えしました。



ポイントをまとめるとこんな感じです。

  • これからは個人の力で仕事を掴む時代
  • 厳しい環境で自分を成長させよう
  • 完全に真似は出来ないがエッセンスは取り入れよう


これからの時代では会社と個人は対等な立場になってきます。



どんな時でも、どんな場所でも求められる人材になるように個人の影響力を磨いていきましょう。

おけこ
ではまた!


とりあえず年収を上げていきたい人はこちらもご覧下さい。

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