「営業マン必見」営業力を高めて成果を出すための「聞く力」とは?

どうもこんにちは☀️

おけこと申します。

 

 

あなたは人の話を聞くのって得意ですか??

 

彫刻, ブロンズ, に聞く, 聞く, 耳を傾ける, パ, フィギュア, 男, アート, アートワーク

 

さぁどうでしょうか?

 

人間関係において会話は避けては通れないものですよね。

インターネットやSNSがこれだけ発達したので直接会話をする機会は昔と比べたら減ったでしょう。

 

でも会話を0にする事は基本的にしないと思うし、会話無しでも大丈夫〜!って言う人も中々いないと思います。

 

 

1.聞く力を鍛えれば世界が変わる

 

ちょっと大げさな表現をしていますが、

結構マジで思っています。

 

聞く力は全てに通ずると感じていて、

いま何かしらの悩みを抱えている人も聞く力を鍛えれば悩みが解決する可能性は大きいです。

 

このブログの読者さんは20代以上の方が多いと思うので仕事を例にすると

 

  1. 営業でなかなか成果が上がらない
  2. 部下が言う事を聞かない
  3. 自分の思いが上手く伝わらない
  4. 人が定着しない(すぐ辞める)

 

など職場で何かしら悩んでいる方って多いのではないでしょうか?

 

悩みを抱えながら働くのって辛いですよね。

すごく分かります。

 

実際問題って複合的な要素が絡み合っている事は多いですが、まず最初のステップとしてあなたの聞く力を見直すところからスタートしてみませんか?

 

 

2.「話を聞く」ことで問題の多くは解決する

 

物心ついた時からやってきた事だと思うので何を今更!?

って思うかもしれません。

 

でも「聞く」って実は結構奥が深いんですよ。

相手の意図を理解して、どうしたら相手にとって1番良い結果を出してあげられるか?

その実践が「聞く」です。

 

上のお悩み例を少し分析してみましょう。

1つずつが中々深いテーマなので、今回は①の悩みについて解説をしていこうと思います。

 

①営業で成果が上がらない

 

すごく多い悩みかと思います。

自分の仕事で結果が出ないのは辛いですよね。

 

逆に成果が上がるまでのステップとは何か?

(*商品の質は間違いなく、営業次第で商談は成立するものとします。)

 

ゴール:商品を買ってもらう(成果が上がる)

3.商談

2.訪問して挨拶をする

1.電話やメールでアポイントを取る

 

これが仕事の大まかな流れです。

基本的にこの流れの中です。

実際成果が出るときというのは運やタイミングといった要素も多いので確実なものは無いんですけどね😅

 

でも成果が上がらない時は必ず原因を説明出来るんです!

 

成果が上がらない人はどんなミスを犯しているのか。

可能性があるものをピックアップしてみるのでご自身の経験とも照らし合わせてみて下さい。

 

1.アポイントの場合

  • 電話→声が小さい(大きい)、間が悪い、聞き取りづらい、ガチャ切り、敬語が出来ていない
  • メール→敬語が出来ていない、文章の打ち方のマナーが出来ていない、表題が分かりづらい

 

2.ファーストコンタクト時の場合

  • 声が小さい、早口、敬語が出来ていない、名刺の受け渡しのマナーが出来ていない、相手の目を見ていない

 

3.商談時

  • 資料が不足している、話し方が分かりづらい、聞き取りづらい、商品知識が浅い、相手に対するメリットを伝えられない、相手の現状を把握出来ていない、距離感が適切ではない

 

こんな所でしょうか。

この中でマナーがない資料・知識不足は自分で努力すれば必ず改善出来ますのでとりあえず勉強して下さい。

 

しかし知識はあるのに商談が決まらないという場合は少し話が変わってきます。

 

 

そこで出てくるのが「聞く力です。

 

商談時のミスとして

  • 話し方が分かりづらい
  • 聞き取りづらい
  • 相手へのメリットを伝えられない
  • 相手の現状把握が出来ていない
  • 距離感が適切でない

などがあったと思いますが、ポイントは相手です。

 

商談も会話の一種なので、

話す⇄聞くから成り立っています。

 

上手くいかない場合の多くがこの「話す⇄聞く」のバランスが崩れている事から起こっているんです。

 

理想のバランスについてはこちらの記事が分かりやすかったのでご紹介しておきます☟

 

 

人間には承認欲求があるので自分の話を聞いてほしい方が強いんです。

ですのでこちらの話を聞いて欲しいならまず相手の話を聞くことからスタートさせましょう。

 

またこちらが話している時も常に相手の状態を感じ取る必要があります。

 

 

例えば、

  • 時計をチラチラ見る→時間を気にしている→何か用事があるのかも?→あとどれくらい大丈夫かを聞く→簡潔にまとめて話す、後日改めて連絡する。
  • 興味がなさそう→理解が出来ていない、自分への関わりを感じていない→詳しく説明する、話すスピードを落とす、相手へのメリットを伝える。
  • 緊張している→距離感を掴めていない→共通の話題を探す→緊張を解く→説明再開。

といった感じです。

 

これはあくまで一例で100回商談があれば100通り違う状況なので絶対ではありません。

しかし会話はプレゼントだと思って相手の状況を考え相手に取ってベストな選択をしようと心がけるだけで結果は変わってくると思います。

 

参考となる動画があるのでこちらも是非☟

 

 

 

一生懸命会社や商品の事を勉強しているのに成果が出ないって辛いですよね?

この記事があなたにとって何かのキッカケになればいいなと思います。

 

そうやって自分の仕事に責任を持って悩むってすごくカッコいい事だと思うので、是非壁を超えて結果を残して欲しいなと願ってやみません。

ではまた!

 

「聞く力」こそが最強の武器である

「聞く力」こそが最強の武器である

 

 

 

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