コントロール出来るのは自分だけ「アドラー心理学の教え」

どうもこんにちは☀️

おけこと申します。

 

先日こんなツイートをしました。

 

 

という内容です。

 

 

僕は人生を攻略するために大切な思考として今回のテーマである

自分に何が出来るのかを見極めて行動すること

があると思います。

 

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人生を楽しめていない、自由に生きれていないと感じている人たちは

周りの人や環境の事を意識しすぎています。

 

「僕はこう言ったのになんでやらないんだろう」

「なんでこの会社は規則が厳しいだろう」

 

例を挙げればキリがないので少しだけにしますが、

このような考え方を持っている人は多いと思います。

 

分かっているとは思いますが自分以外をコントロールすることは基本的に

出来ません。

 

だったら自分がコントロール出来ることだけに集中し行動していく方が、

賢い生き方だと思いませんか?

 

大人気のアドラー心理学でも同様のことが言われているので、

かいつまんで内容をお伝えしていきます。

 

1.アドラー心理学とは?

 

少しだけアドラー心理学についてご紹介します。

 

オーストリア出身の精神科医、心理学者 アルフレッド・アドラー

フロイトとの共同研究者としての関係を経て、まったく新しい理論に基づく「個人心理学」を創始。

日本では、その創始者の名をとって「アドラー心理学」と呼ばれることが多い。

 

アドラー心理学の解説書で有名になった「嫌われる勇気」で僕もアドラー心理学

について知りました。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

アドラーは「すべての悩みは対人関係からくるもの」と結論づけました。

 

加えて人は過去の原因によって動くのではなく今の目的によって動いているとし、

フロイト原因論に対して目的論という立場を取ります。

 

目的論の中では、過去の原因は未来に影響することはない。

今どうしたいかという目的と未来が関わっているとしています。

 

例えば「変わりたいけど変われない」と言っている人がいたとします。

 

アドラー心理学でいうと「その人は本当は変わる勇気がないだけ」となります。

過去に何があろうとも今この瞬間から変わることはいつでも出来る。

それをしていないのは勇気が足りないだけだ。

となります。

 

また「自分と他人を比べることは意味がない、やるだけ無駄だ」

ということも言っていて、

自分のやることにフォーカスしていくことの重要性を伝えています。

 

こちらの記事が分かりやすかったので是非↓

cocoiro.me

 

 

2.過去にとらわれず今の目的に向かって行動する

 

アドラーは他人はコントロールすることが出来ないから、

自分のコントロール出来ることにフォーカスすれば良いと言っています。

 

僕は結構これが結論だと思っていて、人生を生きづらいと思っている人は

自分で管理出来ないことを気にしすぎている

のです。

過去に捉われるのも同様です。

 

そもそも大前提として人は自分のことしかコントロール出来ないのだから、

ひたすら自分に何が出来るかに集中して行動をしていくだけでいいのです。

シンプルですよね?

 

少し例を出すと

①誰かに好かれたい場合

[自分に出来ること]→相手にとって何が良いかを考えて行動する

[自分に出来ないこと]→相手の気持ちのコントロール

 

②営業で結果を残したい場合

[自分に出来ること]→ロールプレイング、説明力を上げる、しっかりとした挨拶

[自分に出来ないこと]→相手の気持ちのコントロール、相手の現状のコントロール

 

というイメージです。

 

周りをコントロールする事は出来ないので自分にフォーカスする。

過去を変える事は出来ないので今の目的にフォーカスする。

 

これがアドラー心理学にある目的論の考え方です。

 

まとめ

 

如何でしたか?

 

「なんか上手くいかないな」

 

って思ってる人は是非自分が自分以外をコントロールしようとしていないか?

について考えてみてください。

 

自分なりにベストな行動をしたとしてもベストな結果が出るとは限りません。

ベストな結果が出る時なんて誰にも分からないんです。

 

良い結果が出る時って運とかタイミングとか、自分でコントロール出来ない要素が大体入ってますからね。

 

それを理解して自分のスタンスはいつでも自分なりのベストな選択をして行動すること。

 

それが人生を攻略する考え方の基本じゃないかなと思います。

ではまた!

 

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